これまで行ったさまざまな活動の記録

海外に翻訳された本を含めると全部で10冊以上。
自分でもビックリするくらい多くの本を書いてきました。
「よく頑張って書いたよな〜」と自分を褒めてあげたい気分です。いや、ほんと。
どれもこれもそれぞれ思い入れのある本ばかりです。
ぜひ皆さまにお楽しみいただければ幸いです。
ビジネス脳を鍛える!数字力トレーニング (日本経済新聞出版社、2008)数字を遊んで慣れれば強くなる人口減少から利益の裏側、M&Aまで、経済と会社とビジネスにかかわるさまざまな「数字」をクイズ化
女性の比率が高い職業は?株主総会と通勤時間はどっちが長い? 1960年に売上1位の会社はどこ? −などさまざまな数字をQ&Aクイズにまとめた1冊。「億・兆」といった大きな数字に慣れるためのヒントも満載。
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右脳でわかる!会計力トレーニング (日本経済新聞出版社、2007)実際の会社の決算書をカラフルに
クイズと
図解にした前代未聞の会計ドリル
実際の会社の決算書をすべて図解にした前代未聞の会計ドリル。
「ファイト一発!おクスリ対決」「男女下着対決」などQ&Aで会計を 楽しく学べる。
会計は会社を映す鏡。
でも決算書は数字ばかりでとっつきづらい。
本書は、会計という鏡に会社の姿がどう映るか、BS、PL、CSをビジュアルに単純化して解説。
決算書を読み解く基本をクイズ形式で伝授します。
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数字は見るな! (日本実業出版社、2006)既存の会計を破壊する革命的著作
イメージで数字を掴もうという「超」決算書入門
英語に「読み・書き・聞く・話す」があるように、数字にも「作る・読む・活かす」という分野がある。誰が何を学べばいいのか?数字に強いってどういうことか?これまで明らかにされていなかった「数字の学び方」を取り上げた本。図を使って、直感的で右脳的な決算書の学び方を大胆に提案。
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ビジネスドラマで読む実践儲かる会計・儲からない会計若き2人の営業マンが儲けを出すために苦労し、
そして最後に○○するという管理会計小説
造事務所が執筆、私が監修というかたちで係わった「管理会計小説」。最初の企画会議から長い長い打ち合わせの時間を経て完成。みんなで協力して本をつくるという新たな喜びを知る。大手アパレルに勤めるA君と小さなアパレルに勤めるB君が、それぞれ奮闘して儲けを出そうと奮闘する物語。若干の恋愛描写あり。
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経営がみえる会計 <新版> (日本経済新聞社、2004)なぜか笑いを含む会計界の画期的な初心者向けの入門書
初版が1999年に発行され増刷を重ねた後、好評につき2004年に改訂版を作成。 決算書から管理会計まで幅広く入門の内容をカバーしている。かなり大胆かつ笑いを含む内容で「これまでになかった会計・決算書の入門書」と高い評価を受ける。 いまでも数多くの会社、短大・大学院などで会計の教科書として採用されている。
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儲けるための会計 (日本経済新聞社、2004)短期の利益計画から設備投資まで、
強い経営をつくる管理会計についての基本書
管理会計の基本を解説した本。「経営がみえる会計」出版後、管理会計本に対するリクエストが多かったので、気をよくして取り組んだものの、完成までかなり時間がかかった。世の中には「管理会計」の入門書が少ないことから、中小企業の社長さんなどの反応が多かった。「経営がみえる会計」に次いで読者からの反応が大きかった一冊。
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会社の問題を見つけ、ニュースの読み方が変わる
財務会計の基本書
「経営がみえる会計」を出版した1999年から数年が経ち、しかも景気はどんどん悪くなるという状況にあって「がんばれニッポン」という気持ちで書いた一冊。キャッシュフローやROA経営など、新しいトピックを会社事例をつかって説明した。この本と上記二冊を加えた三冊が、私のなかの「日経三部作」。三冊とも読めば相当会計に強くなる(?)。韓国語版作成のとき、タイトルを「会計のソナタ」にしようと提案して却下された。
※韓国にて翻訳版発行
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ニッポンの経営を変える会計ビッグバン (日本経済新聞社、1999)2000年から始まった一連の会計ルール変更について
一般向けに解説した解説書
出版された1999年当時は、その翌年の2000年から「会計ビッグバン」と呼ばれる大々的なルール改正を目前にして大騒ぎだった。そこで「連結・キャッシュフロー・時価」といった新ルールのみを解説したのがこの本。会計士・税理士といった専門家から評判が高かった。
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図解 ひとめでわかるビジネス会計 (東洋経済新報社、1999) 最近の財務会計・管理会計のトピックを99項目にまとめ見開きで解説
EVA、キャッシュフロー、ROE、ERP・・・会社の数字に関連した重要ポイントやトピックを見開き99項目にまとめて整理したビジュアルテキスト。
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記念すべき人生初の著書
思い出深い、私が書いた初めての本
会計書らしからぬデザインと中身でかなり売れた
一時期、著者本人よりも有名な本になり「あの本の著者なんですか!」と驚かれることが多かった。
好評だった本書の表紙デザインを手がけていただき、その後、何冊も私の著書のデザインを手がけてくれた渡辺弘之さんは、なんと小学校の先輩であった。それが判明したとき、ひっくり返るほど驚いた。
※台湾にて翻訳版発行
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